2007年09月02日

東急不動産ブランズシティ守谷、既存不適格の可能性

住民反対運動を無視して建設を強行する東急不動産のブランズシティ守谷には既存不適格の可能性が出てきた。東急不動産は、ひがし野町内会らに対し、「現行の計画で納得してもらえるよう、話し合いを継続したい」と環境への配慮は一切行わない姿勢である(「大規模開発に住民反発」茨城新聞2007年8月26日)。
景観破壊マンションの建設を強行し、日照眺望が皆無になる周辺戸建て住民に対し、「ザマーミロ」と嘲笑するのが東急不動産の姿勢であろう。東急不動産消費者契約法違反訴訟において東急リバブル・中田愛子、宮崎英隆らの騙し売りで日照・眺望が皆無になったアルス東陽町301号室購入者に対する東急不動産住宅事業本部・大島聡仁、野間秀一、関口冬樹の姿勢が正にそれであった。
ひがし野町内会側は「威圧感のない高さとし、町並みのスカイラインとの強調に配慮する」との守谷市景観計画に基づき、マンション低層化を求める陳情を市議会に提出し、建設委員会で採択された。加えて高さ制限を含む地区計画策定を検討中である。例えば、つくば市では2007年3月に筑波研究学園都市の建物の高さを18メートル以下などとする高度地区を決定している。これが実現すればブランズシティ守谷は同規模の建て替えができない既存不適格となり、資産価値は激減する。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10045498673.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10045513103.html
http://d.hatena.ne.jp/aobadai3/20070829
http://hyabe.blog95.fc2.com/blog-entry-104.html
http://itall.exblog.jp/6023244
http://hudousanz.blog112.fc2.com/blog-entry-425.html
http://ancoffice.exblog.jp/7267443
http://ofunalaw.exblog.jp/6655014
http://blog.goo.ne.jp/mitasu/e/176d672190cf4ea52af6febdd136cf5b
http://blog.livedoor.jp/superjoyful/archives/51560498.html
http://higashichomanshon.blog86.fc2.com/blog-entry-62.html
http://hanekei.at.webry.info/200706/article_24.html
http://mansionkun.blog104.fc2.com/blog-entry-281.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oya2nd/diary/200705140000
http://d.hatena.ne.jp/tihoujiti/20070510
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53661816

この記事へのトラックバック